スタッフコラム

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水路の生き物たち

関西では梅雨明けの発表がありました。いよいよ夏本番ですね。

オアシスからの帰り道、お天気の良い日は170号線の少し東側の水路沿いに高槻駅まで歩いて帰ることがあります。特に初夏からこの時期にかけてはいろんな生き物たちに出会うことができるので、心が自然と癒されます。

水路の中でゆったり泳ぐ鯉、鼻先を水から出して漂っている亀。水面にはたくさんのアメンボウもいます。

夕刻にねぐら入りするスズメの大群、ひたすら水草を足でかき分けて魚を捕まえて食べているシラサギ、ヒナの餌となる虫を探してせわしなく飛んでいる親ツバメ、そのヒナたちが巣立ちの練習をしているかわいい姿も!カモの親子が仲良く泳ぐ様子は、水路沿いを歩く人たちのアイドルです。(今年はカモの親子に出会えませんでしたが、2年前に撮影した水路のカモの親子の写真を掲載しました。)

これから真夏に向けてどんな生き物たちがどう過ごしているのか、楽しみながら観察したいと思います。