残暑お見舞い申し上げます。
近年はの夏はとんでもなく暑いですね。気象庁は今年、最高気温が40℃以上の日を指す新しい予報用語として「酷暑日(こくしょび)」を正式に制定したそうです。40℃超えが珍しくなくなり、危険で極端な暑さへの警戒を呼びかける目的だそうです。ちなみに35℃以上の猛暑日は2007年から気象庁で使われるようになった言葉ですから、この20年でさらに夏が暑くなったのですね。
さて、夏場は木々の緑が勢いよく生い茂りますが、同時に雑草もものすごい勢いで伸びていきます。我が家の庭の雑草も抜くスピードより生えてくるスピードの方が速く、草抜きをあきらめて今はボサボサです。
オアシスの建物とお隣の建物の間に、目立ちはしませんが、実は幅130cmほどの細長い敷地があります。そこの雑草もえらいことになっていてまるでジャングル。業務の合間に抜いたり刈り取ったりするものの、意外に敷地が広い上に、雑草も私の身長を超えるくらいの高さがあってお手上げ状態でした。玄関横の大きな木の枝も四方八方に伸びていて、雑草とともにお隣の敷地にまで侵入していたので、先日業者さんにお願いして木の剪定と除草をしてもらいました。そしたらなんということでしょう!!木はすっきりとした姿に、雑草はすっかり無くなりきれいになっていました。その日の大阪の最高気温は38.6度。酷暑日に迫る気温の中、朝から夕方まで外で作業に当たられた業者の方に本当に感謝です。どんなに頑固な雑草もプロの手にかかればとても気持ちの良い仕上がりに。プロのお仕事ってすごいなと改めて感じました。(写真は除草後の敷地です)
森