スタッフコラム

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長崎へ、いざ参らん!②

みなさん、こんにちは!西浦です! 今回のコラムは、前回の続きです🍀

7月5日、幼馴染と長崎観光をしました。雨予報でしたが3人中2人が自称晴れ女だったので観光中はお天気に恵まれ晴れ間が広がっていました。

前日の疲れもあり、お昼ごろから長崎観光をスタートして、まずは腹ごしらえ!と長崎新地中華街へ出発。とくにこだわりはなく「会楽園」というお店に入りました。

みんなでちゃんぽんと皿うどん、春巻きを注文し、美味しくいただきました。

突然ですが、みなさんは「ハトシ」という料理を知っていますか?

ハトシは長崎の郷土料理なのですが、中国語で「蝦多士(ハートーシー)」と書き、

蝦=エビのすり身を、多士=食パンで挟み、それを油で揚げて作る料理だそうです。

実は食べたことがないので、味の感想をここで記すことはできませんが、そんな料理があることをその日に知ったので紹介をしました。長崎にふいにいくことがあればぜひ食べてみて下さい!

そして、その後は「グラバー園」へ向かいました。

グラバー園とは1859年(安政6年・江戸時代)の長崎開港後に長崎に来住したスコットランド人の商人グラバー、リンガー、オルトの旧邸があった敷地に、長崎市内に残っていた歴史的建造物を移築しており、野外博物館と言われる長崎を代表する観光名所です。

旧グラバー住宅、旧リンガー住宅、旧オルト住宅、旧ウォーカー住宅は国指定重要文化財に指定をされています。

その中の一人、トーマス・ブレーク・グラバーは長崎に来住後、造船と採炭の技術を日本にもたらし、親日家で日本の近代化に大きな役割を果たしました。また、国内のビールの育ての親でもあり、「キリンビール」前身の「ジャパン・ブルワリー・カンパニー」の創設に貢献しています。

改めて歴史の奥深さに感銘を受けました!