ミラノ・コルティナオリンピックが始まりましたね!
テレビをつけると雪景色。高槻でも先日雪が降りました。この地域では珍しく、細雪が降っていました。
朝起きて、窓の外を見ると向かいの家の屋根や車に積もった雪。雪に反射した光が寝起きの目には眩しく感じます。
玄関から外に出ると細雪。肌を刺すような寒さと、鼻の奥をつく雪の香り。
とっても寒いのですが、私の生まれ育ちの街は1月~2月にかけて毎日のように雪が降っていたので、とても懐かしい気持ちになり
心はほっこり温かくなりました。
写真は数年前に、大雪が降ったときに実家に帰り、家の前でソリで遊んだり雪だるまを作ったりして遊んだ時のものです。
子どもの頃は毎日のように雪の中、スノーブーツを履いて、登校。轍の上を歩けば楽なのに、わざわざ歩きにくい、まだ誰も踏んでいない
ふかふかの雪に足を突っ込んで、ブーツが脱げ、靴下が濡れ、学校についたらストーブの周りで乾かしていました。
今となっては時代も変わり、暮らす地域も変わり、切り取った一枚の絵のような記憶です。
三戸