こんにちは♪
ここのところ、日々アイスコーヒーのグラスを揺らし、氷と氷から響く「カランコロン」という音を心地よく聞きながら夏を感じています。
でもその「カランコロン」を聞きながら頭に浮かぶは真夏の夕涼みの風に吹かれる風鈴の姿・・・
暑さは得意ではないので、頭の中では今が6月ということを忘れ、夏の終わりに向けてタイムスリップしています。
普段は相談支援の業務を担当していますが、先日、オアシスに来てから初めて一つのプログラムを企画、実施させていただきました。
その名は「こころのあるある研究会」
このきらっと光る温かなプログラムの名前は、初回に参加いただいた利用者様皆さんで考えてくださいました。
こちらのプログラムでは『心理教育』と『当事者研究』のいいとこどりをするような、参加者のみんなで『語り』あう、
そんな内容です。
初回は「イライラした時どうしてる?」をテーマに、イライラのメカニズムを一緒に学んだあと、参加者全員で今までイライラに対してどのように対処してきたか、を共有しました。
このプログラムでは「利用者」も「スタッフ」も関係なく、参加者全員で当事者研究を行っていきます。
私自身も、一緒に語り、色々な「イライラ」への向き合い方を知ることができ、とても楽しい時間を過ごせました。
他の参加者の方からも、楽しかったというようなお声をいただいたと思っています・・・!
次回は7月に「不安や孤独を感じた時はどうするの?」をテーマに、「あるある研究」をしてたいと思います。
メカニズムを知ることで新しい向き合い方を考えることもできますし、他の方の今までの「乗り越え方」を聞くとなるほど~!
と気づくこともあるかと思います。そして良い「乗り越え方」はこっそり頂戴して、自分でも実践してみましょう°˖✧
参加お待ちしております。
三戸