みなさん、こんにちは! 西浦です!
今回のコラムも前回の続きです🍀
7月初旬に長崎旅行へ行き、約3か月が過ぎ去ろうとしています、、、
最近、1日24時間じゃ足りない!!という瞬間が増えているような感じがします。
さてさて本題に入ろうと思いますが、みなさんは「長崎くんち」はご存じですか?
約370年の歴史と伝統を受け継ぐ、諏訪神社の例大祭です。
グラバー園内をぶらぶら歩いていると「長崎伝統芸能館」という資料館を見つけました。
別名「長崎おくんちホール」と呼ばれているそうです。
ここには、長崎くんちに奉納される実際の担ぎ物などが展示されています。
長崎くんちといえば「龍」の担ぎ物と踊る?舞う?ことが有名ですが、
長崎県に伝わるわらべ歌、「でんでらりゅうば」も有名で出し物の歌として使用されています。
でんでらりゅうば~ でてくるばってん~
でんでられんけん~ でーてこんけん~
こんこられんけん~ こられられんけん~ こーんこん
うーん、意味が分からない歌詞ですよね。でも、愛着はあります。
ある程度物心がつきNHKの教育番組「にほんごであそぼ」で初めて認識し、歌詞の語尾がなんか馴染みがあるなぁと思いながら聞いていました。今思うとこうやって次世代に継承されていくんだなぁと。
少しでも長崎県の魅力が皆さんに伝わると嬉しいなぁと思いながら、
長崎へ、いざ参らん!旅日記はこれにて終了です!お付き合いいただきありがとうございました🌟